車検の予備検査とは?

自動車車検が近づいたら車検の予備検査を行い、適切なアドバイスを受け取り、安心して車検を迎えませんか?

そろそろ車検の時期かと思うと、少し憂鬱な気持ちになるという方も少なくはないでしょう。
車検には、さまざまな厳しい検査があり、一つでも検査に通らないとやり直さなければなりません。再検査を行うためにも、修理をするにも、それぞれ費用がかかりますし、時間も要します。
毎回車検に引っかかってしまい困っている方、今回の車検は一回で通りたいとお考えの方は、有限会社湯田予備車検場で、車検前の予備検査を受けてみませんか?
安心して車検を迎えられるように、丁寧な検査を行い、的確なアドバイスでサポートさせていただきます。

なかなか車検が通らなくて何度も受け直している方、予備検査でスムーズに車検をパスしませんか?

車検は通らないと何度も受け直さなければいけなくなるため、費用も時間もかさむことになります。
「今回こそは一回で車検に通りたい」「いつも問題なく合格しているけれど心配」というお悩みをお持ちでしたら、予備検査を受けることをおすすめします。もちろん、予備検査を受けなくても車検に合格する可能性は十分にありますし、費用をかけてまで検査をすることの方がデメリットだと仰る方もいらっしゃいます。


ですが、予備検査を受けておくことで、安心していただけるのであればメリットは大きいのではないでしょうか?

車検の本検査を受けられてから、不合格の項目のみを予備検査するという方法もありますが、すべての項目の検査を行った場合よりも価格が高くなってしまいます。また、一度車検に出された後、再検査を行うまでの短期間のうちに、修理に出したり、予備検査を行ったりするのは大変な労力が必要となります。


当社では、良心的な価格で予備検査を行うため、本検査を受ける前にすべての項目を検査される方がお得となっており、お客様へのご負担も少なく済みます。

予備検査の流れ

【STEP1】ブレーキ測定

ブレーキテスターにフロントタイヤを載せてブレーキの検査をします。

ブレーキテスターにフロントタイヤを載せてブレーキの検査をします。

ブレーキペダルを踏んで、左右の誤差を確認します。

ブレーキペダルを踏んで、ブレーキの効き具合や、左右の誤差を測定します。

スピードメーター測定

車を前進させてリヤタイヤを乗せ、フロントブレーキと同じように後ブレーキ及びパーキングブレーキ(サイドブレーキ)の効き具合を測定します。

【STEP2】スピードメーター測定

スーパーコンビテスター

スピードテスターが時速40kmをブザーでお知らせします。ブザーが鳴るまで、ゆっくりとスピードを上げ、スピード・メーターの誤差を確認します。

【STEP3】光軸測定(光度・光軸の測定調整)

検査の中でも特に基準が厳格で、不合格の多い項目です。 光度・光軸(ライト)の測定を行い、基準に満たない場合は調整します。

検査の中でも特に基準が厳格で、不合格の多い項目です。
光度・光軸(ライト)の測定を行い、基準に満たない場合は調整します。

【STEP4】HC・COテスター

プローブをマフラーの中に入れ、排気ガス中に含まれるCO(一酸化炭素)とHC(炭化水素)の濃度を測定します。

プローブをマフラーの中に入れ、排気ガス中に含まれるCO(一酸化炭素)とHC(炭化水素)の濃度を測定します。

【STEP5】サイドスリップ測定

サイドスリップ測定

タイヤの直進安定性(横滑り量)を測定します。アライメント調整等を行います。

【STEP6】下回りの検査

下回りの検査

▼以下について重点的に検査をいたします。
・ドライブシャフトのブーツの亀裂
・タイロッドエンドブーツの亀裂
・ブレーキホース(パイプ)の損傷
・マフラーの損傷各部のねじのゆるみ
・オイル漏れ

など

有限会社湯田予備車検場

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